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1回目の体外受精で分かることは?

" 着床, 体外受精, 鍼灸, 婦人科 "

2018年11月14日

こんにちは。本八幡鍼灸院の峯岸里美です。

 

不妊治療でクリニックの通院を始めて、やっとの思いで体外受精の移植にたどり着いて…

これで遂に妊娠が出来るのではないか…。

そんな期待もありながら結果としては妊娠に至らなかったとなった場合、

 

「ここまでやって、、この先どうすればいいの??」

 

そんな思いでいっぱいになりますよね。

 

2回目の移植をするとしても、1回目の結果から何がわかるのか?

そしてどんな対策があるのか?

 

【着床判定 陽性だった場合】

・着床の窓と移植のタイミングが合っていた

・内膜が着床を出来る状態になっていた。

・グレードに関係なく、遺伝子の問題があった。

 

【着床判定 陰性だった場合】

・着床の窓のタイミングがずれている?

・内膜が胚を受け入れる準備が出来ていない、着床の環境になっていなかった。

・グレードに関係なく、遺伝子の問題があった。

 

 

 

もし胚盤胞移植をして陰性だった場合は、移植のタイミングで内膜が着床準備をし切れていない場合があります。

その際は初期胚を移植する形にするか、SEET法や二段階肺移植などの方法を行ってみるのも効果的かもしれません。

また、着床の窓の時期を調べるERA検査を行ってみる方法もありますね。

 

内膜の着床準備を促すために、鍼灸やよもぎ蒸しを行い骨盤にアプローチを行っても良いかもしれませんね。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

本八幡鍼灸院

院長 峯岸里美

 

カテゴリー: 着床, 体外受精, 鍼灸, 婦人科.
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