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東洋医学の熱中症とは?

" 冷え, 自律神経, 鍼灸 "

2018年8月20日

こんにちは。

本八幡鍼灸院、院長の峯岸里美です。

涼しくなっていますが、まだ暑くなるようで気温差がありますね。

熱中症の対策はされていますでしょうか?

 

夏の熱は上に上がりやすく、下は冷える状態になります。

夏場は足の冷えは冷え感よりもだるさとして現れます。

また、冷たいものを飲んだり食べたりする機会が増えるため

胃腸が冷え、胃腸の動きが悪くなります。

 

つめたいものは喉越しはいいですが、胃腸に入ると胃腸を冷やし

消化不良や食欲不振の原因となります。

夏バテによって食欲が落ちるのはその影響です。

 

冷たいものを摂取した後は温かいものを摂るようにするなど

温めるようにすると調整できます。

 

 

カテゴリー: 冷え, 自律神経, 鍼灸.
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