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首肩コリ まとめ

首肩コリの原因

普段は意識をしていなくても、頭の重さというのは5~6キロあると言われています。

そんな頭を常に支えている首と肩の筋肉が、日本人の場合は体系的に華奢なため、欧米人より肩こり首ノコリを感じやすいと言われています。

 

 

・長時間の同じ姿勢

パソコンや読書、手仕事などのとき、多くの方は首を少し前に突き出す姿勢になっています。また、両肩を少し前にすぼめる姿勢にもなっています。こうした姿勢を続けていると、首から肩の筋肉に緊張性の疲労が生じ、血流が悪くなり、肩こりを起こします。

 

・眼精疲労

細かい文字などを見続けると、目やその周囲の筋肉が緊張し、それと同時に首や肩も緊張します。とくにパソコンの場合、光源を見つめるのと同じなので目が常に緊張を強いられ、まばたきの回数が減ります(通常は毎分15~20回程度。パソコン作業中は毎分1~2回に激減)。そのためドライアイから眼精疲労を起こし、それも肩こりの原因ともなります。

 

 

・運動不足

肩こりを起こしているときの首や肩は血流が悪くなっていて、新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくく、疲れやすい状態になっています。それを改善するのが適度の運動です。
運動は、それ自体が血流を改善する効果があります。と同時に、運動を続けることで筋肉量の低下を防ぎ、また筋肉が柔軟になります。筋肉は血液を送るポンプのような役割をしているので、運動をしない状態が続いても肩が凝ってきてしまします。

 

・ストレス

ストレス性の肩こりは女性に多く、とくに気分が落ち込みやすい女性は要注意です。考えすぎて寝不足なるなど、ストレスによって血行不良になる原因は多くあります。

とくに自律神経が乱れることによって血管が収縮し、長く筋肉に血流不足が起こると肩こりに繋がります。

 

肩こりの対策

温めて血流の改善

温めることによって血管を拡張すると血流を改善することができます。

また温めるとリラックス効果があるため、ストレスを緩和させることもできます。

自律神経の中でも副交感神経を働かせることによって、肩こりの改善に繋がります。

 

ときどき目を休ませる

目薬をさすだけでなく、1~2分間は目を閉じて休ませます。そのとき指先でこめかみのあたりを、優しくなでるように円を描きながらマッサージするとより効果的です。仕事中などで目を閉じることができない場合は、窓の外など遠くを眺めるだけでも目の緊張を緩和することができます。
また中高年になるにつれ動体視力が低下するため、パソコンのスクロール画面を目で追うと非常に疲れることがあります。スクロールするときは画面を直視せずに、視線を少しそらすようにしましょう。

 

適度な運動

肩こりの予防では、筋肉に強い負荷をかけるよりも、筋肉を動かすことに意味があります。軽い運動、例えば散歩やウオーキング、室内での浅い屈伸運動でも全身の血流がよくなるので、定期的におこなうようにしましょう。歩くときは手を少し大きく振る、屈伸運動では膝を伸ばすときに両手を上や前、横に伸ばす方法で、肩の筋肉もほぐすことができます。

 

 

 

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