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市川市 本八幡 婦人科疾患 受精障害や分割ストップが起こってしまう原因は?

" 鍼灸, 本八幡, 婦人科, 不妊 "

2017年10月23日

受精障害や分割ストップが起こってしまう原因は?

ご主人単独の精液検査で問題がないのだとすれば、現代不妊医療ではこれらが起こる原因を“卵子の質の低下”とされるケースが多くを占めます。

卵子の質の低下は女性の“年齢”が大きく関わることがわかっています。
男性は常に新しい精子が作られているのに対して、女性はこの世に産まれてから新たな卵子が作られることはありません。
初潮から閉経まで、およそ35〜40年もの間、月に1度排卵しますが、その卵子(卵胞)は排卵の数周期前に眠りから目覚めているだけで、新たな卵子が作られているわけではないのです。
たとえ40代半ばで排卵される卵子も、赤ちゃんの頃からすでに卵巣内に存在していた卵子だということです。

 

 

女性は年齢を重ねれば重ねるほど卵子も同じだけ年を重ね、それ自体が卵子の質を低下させるという見解が、現代生殖医療のスタンダードな考え方になっています。

 

こうなると、たとえ現代の不妊医療で最も高度な治療法である体外受精にステップアップしたとしても、なかなか一筋縄にはいきません。
受精障害は顕微授精という方法でクリアできることもありますが、土台として卵子の質の低下があると、たとえ受精してもその後に受精卵の成長がストップしてしまうことが多くみられるようになります。

 

さて、卵子の質の低下はどのようにして起こるのでしょうか?

ここが治療の大きなポイントとなります。

・加齢によるミトコンドリアの機能低下

・黄体ホルモンの乱れ

・胃腸の状態の悪さなどの原因があります。

 

これらに共通するものは食事、睡眠、運動、排泄の習慣の乱れが大きく緩解しています。鍼灸治療で胃腸を整えて栄養の消化吸収を促していけば健康的なリズムに戻すことが出来、結果的に妊娠しやすい体質になります。

 

ぜひ鍼灸治療を受けてみませんか?

 

市川 本八幡鍼灸院 成澤 佳希

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